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スカーレット/113話/動画/113話/2月14日/朝ドラ/無料視聴再放送!(2/14)見逃し配信

スカーレット 朝ドラ(ドラマ)113話/(動画)2月14日youtube/無料視聴!(2/14)見逃し配信再放送

スカーレット動画113話/ 2月14日ネタバレや感想と見逃し配信視聴方法につきましては

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スカーレット朝ドラ動画113話2月14日
 

スカーレット/動画113話/2月14日youtube/NHK公式あらすじ

 

喜美子(戸田恵梨香)の作品を買いに来たアンリ(烏丸せつこ)は、陶器と会話ができると言い出す。喜美子は奇妙な行動に戸惑いつつも、アンリにひかれていく。実は正体が…

番組内容
喜美子(戸田恵梨香)の作品を買いたいと訪ねてきた謎の女性・アンリ(烏丸せつこ)。売るつもりのない喜美子は法外な値段を伝えて諦めさせようとするも、アンリは現金を持って喜美子の家に通い詰める。食い下がるアンリに対して、喜美子は正直に売るつもりはないと説明。するとアンリは陶器を指でなぞり始め、作品と会話ができると言い出す。喜美子は奇妙なアンリの行動に戸惑いつつも、明るく天真らんまんな態度にひかれていく。


 

スカーレット/113話動画/2月14日 キャスト

 

戸田恵梨香,大島優子,伊藤健太郎,本田大輔,烏丸せつこ,

 

スカーレット113話動画の2月14日ネタバレ

 

今の喜美子

武志(伊藤健太郎)が一人暮らしする話をした時のこともふりかえってましたね。

しかし実家で暮らすのに「大人やし、悪い。」そんな風に思うんですね。

働いて家にお金を入れて家の事も手伝ってくれたら、むしろ助かるものですけどね。

喜美子(戸田恵梨香)とばかりいるのが八郎(松下洸平)にも悪い、とどこかで思ってたりして…。

しかしこれが常治だ(北村一輝)ったら絶対認めないでしょうね。

お金ももったいないとか、とにかく寂しいから。

今の武志は自分の足で自分の道を歩いていきたいって思ってるんでしょうね。

若い頃の苦労はかってでもと言うけど、慣れないスタートで夜はバイトしながら自分の身の回りのこともやって生計を立てる。

忙しい日々を、頑張って元気に送るんでしょうね。

時給が500円というところにも時代を感じます。

夜は時給があがるから週6で7~8万、水道代込みで1万8千円だから節約すれば十分やっていけるとすぐに計算。

なんか喜美子の息子って感じですね。

こうしたいと思ったらすぐに行動に出るのも。

もう手付金も払っていたというのも驚きます。

大学初任給がおよそ12万と言っていましたが、1万8千円は安いですね。

しかしその当時の物価で、喜美子の作品は安くても5万!

掛井先生(尾上寛之)が高くて買えなかった喜美子の花瓶、喜美子はすごいところにいるのを改めて感じますね。

最初に喜美子が考えた値段を住田さんが舐められるとなおしてましたが、8千円が4万円!

喜美子の驚きよう。

売れるわけないと騒いでいたけど、ナレーションの「売れました」なんだかコントみたい。

住田さんみたいな後援会の会長が色々やってくれているから、今があるのも大きいかもしれませんね。

喜美子自信は生活水準も変える気はなさそうで、贅沢もしないんですけどね。

 

スカーレット/動画113話の展開について

 

非売品だけど

アンリさん(烏丸せつこ)ポンとあんな大金を出せるなんてタダ者じゃないですね。

喜美子(戸田恵梨香)も諦めてもらうためにと口にした言葉がこんな形でかえってきてしまうとは思わなかったでしょう。

もう諦めて来ないと鷹をくくってたんでしょうからね。

大学の初任給が12万という時代、ひとつの作品に現金で100万円を出せる財力…。

自分の作品にそれだけの価値をつけてくれる人もいるというのは、気持ちとしてはありがたいとも思うかもしれませんけどね。

でも高い値段がつくほど、自分が変わってしまったとも思ってしまっていた喜美子。

ちや子さんが変わってないと言ってくれたことは嬉しかったでしょうし、また素直にただ前をむけるかもしれませんね。

彼女はどことなく照子を感じさせるキャラクターでもあるかもしれませんね。

今でいったらミス琵琶湖とか、信楽の人なら自分を知ってて当然という態度。

それもあるし、喜美子ともわりとすんなり仲良くなれそうな気がしてしまいます。

喜美子が穴窯で初めて色を出すのに成功した思い入れのある作品、ずいぶんと気に入ってましたね。

喜美子にとってあの作品は大事なもので、例え誰であっても、どんな値段を言われたって売るつもりはないのでしょう。

しかし工房のカギなどもかかっていないし、簡単に盗まれてしまいそうなところは心配にもなりますね。

アンリさんがそういうことをしないとは思いませんが、川原喜美子の作品といったら高値で売れるわけですから。

 

スカーレット動画113話の2月14日感想

 

久しぶりに八郎さんが登場してちょっとドキドキしました。

それは喜美子も同じだったようで、照子もかなり二人の会話を気にしつつも帰っていくところがかわいらしかったです。

最近の照子のおばさん化がすごくて、パンチパーマにちょっと派手目の衣装。

かわいかった照子からイカツイ関西のオカンへと変貌して、これからどうなっていくのかが楽しみです。

そして、八郎と久しぶりに会った喜美子は「お久しぶりです…」となぜか二人とも敬語。

十代田さん、川原さんと呼び合いもう他人なんだと改めて感じました。

喜美子は八郎に武志のお金を毎月送ってもらっていた礼を言い、八郎は武志をよい子に育ててもらった礼を言い、もう涙が止まらなかったです。

そして、そのまま帰っていった八郎をいつまでも喜美子が見送る姿は胸がキューッと締め付けられるようでした。

喜美子はこれからも独り身でいるつもりかと思います。

しかし八郎はもしかすると女性と一緒かもしれず、何だか寂しいですがこれも仕方がないことなんだろうと感じました。

そして、マツが亡くなり武志は大学卒業と目まぐるしく変化する喜美子の周辺ですが、これから喜美子に何か大きなことがもしかするとあるのかな?と感じます。

そうでないと、陶芸家として喜美子はすでに成功しており、話がなくなってしまいます。

今後どうなるのか楽しみにしながら見たいです。

 

スカーレット動画113話までの考察

 

陶芸家として成功し、暮らしが豊かになった喜美子。

武志も大学に合格し、明るい未来に希望を感じる雰囲気ではありますが、私にはどこか凝りがある様子が見えました。

時代が3年程流れてマツも亡くなり、独りで生活する喜美子。

そこに八郎が訪ねてきます。

実に10年ぶりの再会です。久しぶりなために余所余所しいやり取りの両者。

初回から視聴している身としては二人の再会は本当に嬉しかったです。

お互いが芸術家ゆえに才能や考え方の違いにより別れてしまった二人ですが、親として武志の成長を見守り、支えてきたという気持ちは共通していたと思います。

お互いが感謝の言葉を述べたところで強く感じました。

また、以前に喜美子が八郎に電話のかけた際に留守番電話のサービスを知らずに、同居女性と勘違いして動揺、クシャミをして切ってしまった事がありました。

八郎はそれを思い出し、あれは喜美子だったのだな、と尋ねたシーンが印象に残りました。

喜美子は否定し、八郎もそれ以上深追いはしませんでした。

しかし、八郎は喜美子だと確信していた様子でした。

別れてもなお、喜美子を忘れてはいない八郎の様子が伝わるシーンだと思いました。

また、帰り際に玄関でもう一度、クシャミの真似をしてからかった姿が、まだ二人が出会って間もない頃、喜美子に「壁ドン」をされ、去り際に「痛かったわ~」と何度も冗談めいて笑いを取っていたシーンと重なりました。

色々とあった二人の関係が、時が流れて少し雪融けしたように感じました。

 

大学を卒業した武志は、昼は陶芸や釉薬の勉強、夜はアルバイトをしていました。

喜美子は久々に親子で過ごす時間を持っていましたが、武志が一人暮らしをすることになり、また一人になりました。

一人で過ごす喜美子の佇まいが、40代女性に見えて、15歳から演じてきた喜美子がきちんと年齢を重ねてきたのだと実感できる演技でした。

ちや子が市議会議員に当選し、川原家に泊まりに来ました。

ちや子の新聞記者時代の様子を思い出す喜美子は、ちや子の変わらなさについて話していました。

ちや子はいつの時代も人の代弁者になったり、人と人、あるいはものをつなぐ役目を果たしてきたりました。

今回は女性運動に関わってきたことから市議会議員になりましたが、どんな立場になっても変わらないであおうと思えます。

喜美子は自分は変わったと話しますが、喜美子自身は変わっていなくても、まわりが変わったのだと感じました。

作った作品がびっくりするような価格がつき、売れる状況に困惑しているようでしたが、内職の話からあの頃にすぐに戻れるとちや子が言ってくれたことに安心しました。

安心できないのが謎の女性・アンリです。

穴窯の最初の作品を非売品だというのに売ってくれと迫り、100万円用意して再び現れたのにまた波乱が起きるのではと不安になりました。

 

総括

 

いきなり喜美子のお母さんがサニ-でセ-タ-を手放した瞬間に息を引き取ったシ-ンは、正直衝撃を受けましたが、こういう終活もありかなと思いました。

そのあと3年が経過し、喜美子と八郎が再開、ずいぶんとよそよそしい感じがしました。

息子の武志も陶芸家を目指し京都芸術大に進み、その成長を見守る夫婦の心情がよく伝わってきたと思います。

今後、喜美子と八郎はそれぞれの道を歩んでいくのか、それとも同じ陶芸家として以前のように暮らし始め、息子の武志も一緒に信楽一の陶芸一家となるのか、この先の展開がとても楽しみです。

私自身のこのドラマへの期待ですが、喜美子の実家でまた、みんなひとつ屋根の下で仲むつまじく過ごし、信楽一の陶芸一家になってもらいたいと思います。

そして息子の武志が結婚し、子供が生まれ、その子供も陶芸家を志し、楽しく過ごしてもらいたい、そんなことを思って拝見しています。

人生それぞれですが、同じ道を辿っていく選択肢もありで、代々受け継いでいく姿はとても美しく思えます。

そしてその町の名士として名を残し、また実績を残し、後世に伝えていくこと、これもとても大切なことだと思います。

 

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