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推しが武道館 アニメ 動画6話 無料視聴配信2月13日放送分まとめ

推しが武道館 アニメ 6話/動画6話 無料視聴配信2月13日放送分まとめ

 

2020年1月23日25時28分からTBSテレビで『推し武道アニメ動画6話推しが武道館いってくれたら死ぬ』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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推しが武道館いってくれたら死ぬ/アニメ/動画6話
 

推しが武道館6話2月13日動画配信 /番組内容

 

Episode6「ぼくの全てが君だった」 中学生の頃、たった一人の誰かをずっと特別に思うことなんかないと思っていた空音。 しかし、『ChamJam』メンバーになってからの日々は空音の気持ちをゆっくりと確実に変えていった。 れおを尊敬し、れおがセンターでい続けることを願う空音だったが、アイドルとして致命的な事件が起きてしまう…。

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ キャスト

 

えりぴよ:ファイルーズあい 市井舞菜:立花日菜 五十嵐れお:本渡楓 松山空音:長谷川育美 伯方眞妃:榎吉麻弥 寺本優佳:和多田美咲 水守ゆめ莉:石原夏織 横田文:伊藤麻菜美 くまさ:前野智昭 基:山谷祥生 玲奈:市ノ瀬加那

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ 音楽

 

OPテーマ 「Clover wish」 歌:Cham Jam

EDテーマ 「桃色片想い」 歌:えりぴよ(CV:ファイルーズあい)

 

推しが武道館 アニメ 動画6話ストーリー性

 

主人公がすごい勢いでアイドルに迫るのですが、良い反応が得られずに落ち込みます。

それでも推しを一方的にでも愛するという主人公えりぴよの情熱にはなにか魅せられるものがあります。

えりぴよの推しのアイドルが、アイドルなのに引っ込み思案で、えりぴよに普段の感謝をなかなか言えないという点もいじらしく、可愛くて萌えます。

登場するアイドルたちのライブパフォーマンスも手を抜くことなく描かれ、良い曲を良いパフォーマンスで披露します。OP曲も大変良かったです。

がむしゃらで元気な主人公えりぴよを熱演するファイルーズ愛さんの演技も必見です。アイドルの応援は、アイドルのライブだけでなく、アイドルが出演するファッションショーなどもあると分かります。

えりぴよはお目当てのアイドルが出るならどんなイベントでも参加するのでそのまっすぐな生き方は面白く、羨ましいとも思えました。

男のオタクのクマサも大変おもしろく、見た目はもっさりしていますが、心はイケメンな言動をたまに行うのでそのギャップも面白いです。

アイドルアニメはたくさんありますが、そのアイドルを応援するオタクをメインに捕らえている点が面白いです。

少し視点をずらして展開するアイドルものなのが特筆出来る点でした。えりぴよの推しが武道館に行くまでの過程が見たいです

 

推しが武道館 アニメ 動画6話みどころ

 

推しの娘が好きながらもわきまえるところはわきまえており、彼女の迷惑にならない程度に応援しようとしているところは、少し切なさを感じました。

最初はすごく綺麗な主人公だったのですが、ものの数分でオタクっぽくなっていて沼にはまるの早いなと笑わされました。

主人公の推しが全然人気なく、イベントなどでも彼女の列に並ぶ人はえりぴよだけという現状なのですが、これが人気が出てきたときに

どうなるか(主人公の心情含め)気になっているところです。推しが武道館にいってくれたら死ぬといってるだけ応援はするのでしょうが、
だんだんと手の届かない存在になっていく過程をどのように描いていくのかが楽しみでもあり、胸が苦しくなるところでもあります。

えりぴよの前では塩対応な舞菜ですが、裏ではデレているシーンも描写されており尊いなと感じました。

今後のイベント等で、
舞菜がもう少しえりぴよに心を開いていく感じでストーリーを展開してもらえればこちらも救われる感じになるのですが、
見てる側からすればそうならずに相思相愛にならない展開もありなのかなと感じました。

 

推しが武道館 アニメ 動画6話感想やネタバレ

 
原作は読んでいませんでしたが、アイドルが好きなのでタイトルはよく聞いていました。
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」、界隈では略して「推し武道」と呼ばれていますね。

古くは汚くてキモいオッサンなんかがアイドルオタクの代表的なビジュアルイメージとして扱われてきたと思いますが、
それが若くて可愛い女の子になるだけで爽やかに笑えるのは何故なんでしょう。

いや主人公のえりは十分にキモいです。メンタル的に、その行動的に。
むしろ周りのオッサンオタクが引くくらいにキモいですいい意味で。残念な人です。
だけどそれだからこそ、多くの実際のオタクの共感を呼び、ストーリー内でも仲間のオタクたちに受け入れられているのでしょう。

何事であれ、好きなものに情熱を注ぐ姿は美しいのです。犯罪以外ならば。
外見が美しければよりよく、美しく、共感を得やすいということなのでしょう。

これだけアイドルが世の中に認知されてきたという時代もあるのでしょう。
マイノリティにブームが訪れ、ユーザーが増えればそれだけ語る人も増え、それを消費していく人、つまり需要も増えていきます。
そうしてこうした、アイドルオタクを描写したアニメなんていう古くはマイノリティだったものが生まれ商売として成立していくのです。
素晴らしいです。

突然ですが私は「美女と野獣」の結末があまり好きではないのです。
あの有名なお話、ディズニーで映画化もされているあの「美女と野獣」です。
美女が心から愛した野獣が、なぜ最後に美しい王子に戻るのか。

だって美女は野獣の姿のままの彼の心を愛したのですよ。
心を愛したのですよ? だったら外見が美しく戻る必要なんてなくありません? そのままでよくありません?

まあそれはさておき、主人公のえりさん。
外見は昔のオタクと違って可愛らしい女性になりましたが、
残念なオタクの心だけは今後も変わらないで欲しいなと期待しています。

 

まとめ

 

 
ひと昔前までアイドルとは高嶺の花で、テレビ画面を通してしか会えなかった存在でした。けれども昨今は会いに行けるというスタンスが定着してきました。

普通、アイドルのファンといえば圧倒的に男性が多いのですが、このアニメでは一人の女性アイドルに、熱狂的な女性ファンがつきまといます。これもジェンダーフリーが当然となりつつある現代社会を反映しているのでしょうか。

岡山県の7人からなるアイドルグループのメンバー舞菜の野外ステージを観たフリーターのえりは、それを機に舞菜のことを、まさに全身全霊で応援するようになります。

パン屋のアルバイトで稼ぐなけなしのお金も、惜しみなくファン活動に注ぎ込み、我を忘れたかの如く舞菜に向かって猪突猛進。

アピールが強すぎて、舞菜はドン引きするし、他のファンも近づけないほど。こういう度の過ぎたファンは、現実にも沢山いそうです。

アイドルにとっては嬉しさ半分、悲しさ半分でしょう。

岡山県という、大都市でもない街で活動を続ける舞菜たちですが、果たしていつの日か武道館ライブを開催する日は来るのでしょうか?えりを含め熱狂的なファンの推しでメジャーグループにのしあがるでしょうか。
この作品はとある地下アイドルグループとそのファンたちの様子を描いた作品で、ジャンルとしては「アイドルもの」といえます。

この時点で一般のライトなアニメ好きの層は敬遠しがちなジャンルのアニメですが、このアニメの見どころは「声優陣がとがっている」ところにあります。

ファン側のキャラクターのメインに前野智昭さんという中堅どころの声優さんを配するだけで、他の声優さんはほぼ新人さんで固めています(水森ゆめ莉役の石原夏織さんだけは別ですが)。

普通は集客率を目指してメインの声優さんを手堅く配するのに対して、本作品では内容に合わせて、アニメを見る視聴者に「新人声優」を応援させるような試みがなされている点です。

視聴者さんはアニメの各キャラに連動して、結局はその中の人、つまり「新人声優」を応援することになるのです。

この意味で、本作品は「体感型アニメ」といってよいでしょう。

もちろん声優さんに興味がない人でも楽しめなくてはいけません。

しかし如何せん内容がかなり「コア」なので、一般のライトなアニメ好きの層にどうやってアピールしていくのかも本作品の見どころかなと思います。

声優さん好きの人にとっては体感型アニメ、そうでない人にとってはこのどちらかといえば「コア」なストーリーを面白おかしく見せるのかが本作品の楽しみなところといえます。

アイドルである舞菜が一人のファンを贔屓にするのって許される事ではないでしょうから、本当はえりぴよの事を気にしてはいるものの表に出せていないという可能性が。

こういう点も含め、舞菜だけでなくアイドルってどういう心理でファンの相手をしてるのか紹介してもらえそうだな~と楽しみにしています。

田舎のアイドルグループの成長と、ファン達の絡みの行方がとても気になります。
 
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