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麒麟がくる 3話(動画)pandora(2月2日)Dailymotion

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2020年2月2日20時からNHK総合で『麒麟がくる3話の動画(3)「美濃の国」』が放送されます

 

麒麟が来る 3話動画3話につきまして

NHKオンデマンド公式サイトで確認できます

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麒麟がくる(動画3話/あらすじ/番組内容

 

加納口の戦いから半年後、帰蝶(川口春奈)は光秀(長谷川博己)の故郷明智の荘へ向かう。その胸には戦のあと、父道三(本木雅弘)に毒殺された夫頼純への悲しみがあった。

番組内容
加納口の戦いから半年後、帰蝶(川口春奈)は光秀(長谷川博己)の故郷・明智の荘のもとに戻った光秀に会いに、馬を走らせる。その胸には戦のあと、織田方に通じたことを父道三に見破られ、毒殺された夫頼純(矢野聖人)への深い悲しみがあったのだ…

NHK公式hpより研究目的で引用
 

麒麟がくる キャスト

 

長谷川博己,本木雅弘,門脇麦,岡村隆史,石川さゆり,尾美としのり,川口春奈,伊藤英明,南果歩,片岡愛之助,高橋克典,

語り
市川海老蔵

 

麒麟がくる(動画配信)3話の内容、予想

 
美濃家の人間関係が明るみに出ると期待しております。

お茶で土岐頼純を毒殺する斎藤道三の衝撃的なラストに続く第3話です。頼純を殺害したことを絶対に疑われると思います。

それに対して、斎藤道三がどう対応するのかが楽しみなポイントです。

頼純を殺害した、斎藤道三の胸中や思惑も描いてくれると期待しています。

また、今回のメインとなる美濃の明智家と斎藤家、尾張の信長家、京の足利家、駿河の今川家などの家同士の関係がより明らかになると考えられます。

予告では今川義元を演じる愛之助さんも出演されていましたし、京の足利家のキャストの顔ぶれもみれました。

先週の戦闘シーンとは真逆の冷戦のようなシリアスなやり取りが繰り広げられると思います。

また、菊丸役の岡村隆史さんや太夫役の尾野真千子さんなどのサブキャラクターの登場にも注目しています。

どのような演技が見られるのか楽しみです。

そして、主演の長谷川博己さんに対して帰蝶役の川口春奈さんが何を告げるのかも注目です。

政略結婚とはいえ、自分の旦那にあたる頼純を毒殺されたのちに、帰蝶(のちの濃姫)が歩む波乱の人生をどう描くのかが楽しみです。

急遽出演が決定した川口さんが思いきりのよい帰蝶を演じてくれることを期待しています。

麒麟がくる(動画配信)3話/の視聴者が選ぶおススメ点

 
麒麟がくるでは、周知の通り放送直前でヒロイン帰蝶役の沢尻エリカさんが逮捕され、代役に川口春奈さんが抜擢されました。
沢尻エリカさんと川口春奈さんでは、年齢もイメージも違う為どんな帰蝶になるとかと思っていましたが、若々しくも輪として気高く美しい戦国の姫を演じていてまた沢尻エリカさんとは、違う魅力を出してくれています。

沢尻エリカさんの影響で最初の方は、川口春奈さんの出番は、少なそうですが今後物語に強く影響して来そうなので、楽しみです。

長谷川博己さんは、戦国の武士らしく生真面目に殿に仕えながらも戦への遣り方武士の本文に思い悩む真面目な青年役を演じていてとても引き込まれます。

実年齢では、結構のおじさんですが、意外にも時代劇故なのか違和感無く青年役として受け付けられます。

また、本木雅弘さんがあまりにも格好良過ぎて釘付けになってしまいました。

斎藤道三と言えば豊臣秀吉同様所謂成り上がり者なので、もっと汚ならしいと言っては、何ですがもっとその辺のおじさんと言うイメージなので偏屈な斎藤道三は、面白いですが、若干もっと庶民感が合っても良いかなと思います。

悩める息子伊藤英明もあの格好良さとは、裏腹に生真面目に悩む姿が面白いです。

麒麟がくる3話/ネタバレ

 

楽しみな所は、帰蝶の今後の行動です。
道山により毒殺されてしまった夫の頼純の事を帰蝶が、どれ程愛していたのかなど知りたいです。
そして、そんな夫を毒殺した道山に詰め寄るのかも注目です。

今回は、光秀に帰蝶が、会いに行くのでその時にこの毒殺事件についても語りそうです。
光秀も道山の考えには、賛同していないようなので帰蝶の行動や考えに賛同すると思います。
頼純が、毒殺されたことは、問題にならないのかそこも注目です。

注目は、道山が、高政を惑わせるところです。

実の父親であるかのように誘導してく手法をとるようなので高政が、どう対応するのか楽しみです。

高政は、道山を嫌っていますが、実の父親だと思ってしまったら対応もかわりそうです。
面白い所は、道山が、毒殺したり騙したりと何でもありみたいな人物として描かれている所っです。

実際の道山は、まむしの道山という呼び名しか分からないのでどんな人物なのか知りたくなりますね。

ドラマ用に脚色してあると思いますが、人物に興味をもつように面白く描かれているので歴史に興味のある人もいて良いと思います。

光秀も若さ溢れる若者というフインキが、良いです。
今までの明智光秀にない光秀像が、感じられて面白いです。
 

まとめ

 
全体を通して、斎藤道三という戦国大名への興味をひきたたせる内容でした。

多勢に攻め込まれ、劣勢になってからの策の立て方は、慢心していた織田方に打撃を与えることに成功しました。また、織田に通じて動いていた、土岐氏に対しても罠をしかけ誘き寄せる、という手腕は、さすが蝮と呼ばれた人だと思いました。

光秀に貸した金を働きで返せ、というケチ臭い発言から一転して、自らの出世のために策を弄する姿は恐ろしくも格好よくもあります。

こんな人物のもとにいる光秀が、どんな影響を受けていくのか、とてもワクワクしてきました。一方で、光秀にもまた新たな迷いや悩みが生じており、成長過程なんだなと感じることができました。命を奪うことを躊躇ったり、武士として情けないと嘆いたり、感情の波がこちらまで伝わってくるようでした。

若いからこそ、理想と現実の間で存分に悩めるんじゃないかなと思います。謎のイメージの強い光秀が、1人の人間として何を考えていたのか、等身大の姿を描こうとする意欲を感じました。

私は早くも光秀のことが以前より好きになってきました。こんな光秀だから、迷って進んだ結果、本能寺の変が待っているのかと思うと少し複雑ですが、逆に運命を共にするような気持ちで見ていきたいです。