杉原杏璃 (アン/原作者)

Anri Sugihara


1982年、広島県出身。グラビアアイドルとして写真集、DVD、バラエティ番組などで活躍。本作の原作となる『......and LOVE』(双葉社刊)を2015年に上梓、週刊プレイボーイ「株ストーリーは突然に」(集英社刊)の連載、東京スポーツ「グラドル式投資術」の連載、サンケイスポーツ「サンスポ競馬公式アプリ」イメージキャラクターとして予想を披露するなど、グラビアアイドルの枠を超えて幅広く活躍している。また無類の広島東洋カープファンとしても知られ、2012年には広島県の観光プロモーション「おしい!委員会」の秘書を務める。テレビドラマやビデオオリジナルなどで演技の経験はあるものの、本作が本格的な演技初挑戦となっており女優デビュー作と言える。

 

鈴木勤 (ツバサ)

Gon Suzuki


1992年、埼玉県出身。読者モデル四天王として数多くのファッション雑誌で活躍。2011年には『Miss Boys!決戦は甲子園!?編』で俳優としてデビューし、舞台『キャプテンハーロック 次元航海』(16年)ではW主演の一人を務め、17年公開の『インフォ・メン ~獣の笑み、ゲスの涙~』では映画初主演を果たす。

 

肘井美佳 (ユウコ)

Mika Hijii


1982年、福岡県出身。2004年に映画『ニワトリはハダシだ』森崎東監督で主演、女優デビュー。Eテレ『おとなの基礎英語』他、に出演するなど英語が堪能で、09年には『NINJA』でハリウッドデビューを果たす。その他の映画出演作に『ハッピーフライト』(08年)、『シュウカツ』(16)などがある。

 

鈴木貴之 (カズマ)

Takayuki Suzuki


1990年、京都府出身。2013年に「ミスター・ジャパン」に出場し、応募総数約600名の中から初代Mr.JAPANとして選ばれた。その後、モデルおよび俳優として活動し、テレビドラマ『ごめんね青春!』(14年)、『ダメな私に恋してください』(16年)、『世にも奇妙な物語』(16年)や映画『HIGH&LOW THE MOVIE』(16年)にも出演している。

 

甲本雅裕 (カネオカ)

Masahiro Koumoto


1965年、岡山県出身。89年東京サンシャインボーイズに入団、95年解散後、TV、映画、舞台と幅広く活躍。主な映画出演作に、『踊る大捜査線』シリーズ(98年~12年)、『花のあと』(10年)、『渾身 KON-SHIN』(13年)、『脳男』(13年)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(16年)、『貞子VS伽椰子』(16年)、『四月は君の嘘』(16年)などがある。

 

松田圭太(監督・編集)

Keita Matsuda

1974年、大阪府出身。CG制作会社Ricefieldの代表として数多くのTV、映画、CMなどに参加する一方で、『エレクトロニックガール』(08年)で映画監督デビューを果たす。その他の監督作に『RONIN POP』(11年)、『パーティは銭湯からはじまる』(12年)、『戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-』(12年)がある。
 
 

高橋ナツコ(脚本)

Natsuko Takahashi

大学在学中からラジオドラマやバラエティ番組の構成作家としてキャリアをスタートさせる。シナリオライターのほかアニメのシリーズ構成や小説なども手掛けている。『ドキドキ!プリキュア』(13年)、『妖怪ウォッチ』(14年~)、『信長協奏曲』(14年)などアニメ作が中心だが、実写映画では2010年の『大奥』がある。